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「雲が描いた月明かり 第10話」のあらすじ・ネタバレ 無料視聴する方法をご紹介!【Netflix/hulu】

雲が描いた月明かりのカバー画像

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「雲が描いた月明かり 第10話」の感想・推せるシーン

・ヨンが自分の噂話を知るシーンでは、ラオン(サムノム)を見つめるヨンの切ない表情が印象的です。ラオン(サムノム)に対するセリフはないのにラオン(サムノム)に対するヨンの気持ちが見て取れるようで胸が締め付けられます。

・ユンソンがラオン(サムノム)に衣を渡すシーンは告白する時でさえラオン(サムノム)のことを気遣うユンソンの優しさにきゅんです(;_;)♡ユンソンにあんな言葉をかけられたらすぐにでも王宮を出たくなりそう。笑

・内官たちが女官に人形劇を披露するシーンでは内官と女官の禁じられた恋と止められない想いの葛藤を感じます。間接的にしか想いを伝えられない切なさとそれでも愛を伝えられて幸せそうな表情がなんとも言えません。今の時代では考えられないくらいの純愛に感動します。

・人形劇を見るヨンとそのヨンが去っていく姿を見るラオン(サムノム)の姿がまた印象的です。お互いに想いは伝えていなくても内官と女官の禁じられた恋に自分たちを重ねているように感じます(;_;)立場ってなによーーー、王様ーーー。って感じになります。笑

・ラオン(サムノム)の陽物検査のシーンではまさかの助け舟に胸がホッとします(>_<)誰かを助けると返ってくるんだなーと、日常生活に関しても考えさせられるかも!?

・ヨンが後ろを歩くラオン(サムノム)を気遣うシーンではヨンの立場を守りたいという気持ちとこれ以上ヨンを好きになってはいけないと言うラオン(サムノム)の気持ちが見て取れます。そんなラオン(サムノム)に対するヨンの男らしいところ!好きになるよ?もうこれ以上無理よ?って気持ちになる(;_;)♡笑

・緑園でのラストシーンはもう見てください。何書いてもネタバレになる。笑 ヨンの男らしさがたっぷりと、ちょっとのお茶目さがまた可愛らしいです♡♡♡息止めて、いちゃうやつ。笑

「雲が描いた月明かり」の口コミをご紹介 

 ・パクボゴムさんの表情での演技は本当に素敵ですよね(;_;)♡セリフがなくても心情が見て取れたり、可愛らしかったり、本当に幸せな気持ちに包まれますよね♡

・ご飯食べなくてもお腹いっぱいになる気持ち、めちゃくちゃ分かります〜(>_<)もう好きなシーンのあととか、放心状態!心奪われて無心です。笑

・太陽の末裔と雲が描いた月明かり、本当に号泣でした(T_T)私はまだ麗見てないんですけど、韓国の時代劇は年齢関係なくハマりますよね!!!

「雲が描いた月明かり 第10話」のあらすじ・一部ネタバレをご紹介

すきになる気持ちは止められない

ヨンに誘いを断られたハヨンは怒りながら緑園から出てくる。しかしヨンの笑顔を思い出し、思わずときめいてしまうハヨン。

 

その夜酔ったマ内官が女官のウォリへの気持ちを抑えきれず、ウォリが仕えるミョンウン王女の部屋の前で叫んでいる。ウォリの名前を呼ぼうとしたその時、ラオン(サムノム)がマ内官を止めた。
しかし酔ったマ内官はウォリに付き纏っていると勘違いし、ラオン(サムノム)の首を絞めた。苦しむラオン(サムノム)、ビョンヨンが助けに入る。心配するビョンヨンがラオン(サムノム)の首元を触ろうとすると、後から来たヨンがビョンヨンの手を掴んだ。

 

東宮殿に戻る3人、切ない恋模様を見ていたラオン(サムノム)がビョンヨンに聞く。
「王宮にいる者の運命を変える方法は?内官や女官です」
「王様の許可がいる」

 

ヨンが立ち止まる。
「聞かなかったことにする、もう関わるな」
「聞いてたんですね、何か方法が…」
「許されぬことだ」
「えぇ、確かにそうでしょう。でも人を好きになる気持ちは止められません」

 

木陰で考え事をするラオン(サムノム)、後ろからマ内官のため息が聞こえてくる。昨夜の失態を注意するラオン(サムノム)。
「マ内官はどうしたいのですか?」
「誰が?私か?何言ってんだ、私に何ができる」
「お手伝いしましょうか?」
「からかう気か?」
「いい方法があります」

 ヨンを噂する声

 領議政は王様に臣下の辞職を報告する。王様は臣下の罪を問うが、領議政は臣下の罪を些細な過ちと例えて無知な民の言葉だけを信じるなと王様に忠告する。
そして昨今起きている事件の正体は"ホンギョンネ"だと告げ、仮面を差し出した。

 

顔色を変える王、数年前に民乱が起きた時のことを思い出す。民乱の中心人物"ホンギョンネ"は亡くなったが、残党が求心力を高める為に奴の子を探していると聞いた王は正気ではいられなかった。

 

翌朝東宮殿の前ではチャン内官が他の内官と殴り合いをしている。通りかかったヨンが止めたが、チャン内官は理由を話そうとしない。
「どうしても理由を言わないつもりか?私を信じてないのだな、内侍府と義禁府どちらに渡そうか…。
尚膳と義禁府の都事を呼べ」
「世子様…!無礼者がたわごとを…」
「たわごとではなく苦言だろ?苦言にも耳を貸すべきだ、申せ。」
「世子様が…男色だと。聞き捨てなりませんでした」

 

顔色を変えてラオン(サムノム)のほうを見るヨン、しかしすぐに表情を整えて前を見て笑った。
「そんなことか、もうよい。冗談に決まってる」
「"ホン内官への視線が熱い"と」
「やめろ」
「"どう見ても恋人へのまなざしだ"と」
「もうやめないか!!」
「代理執政をされる世子様に累が及んではいけないと…申し訳ありません」

ラオン(サムノム)を見つめて息を呑むヨン。ラオン(サムノム)はうつむくことしかできない。

女人として生きる気は?

 書庫で何かの準備をするラオン(サムノム)。内官の格好をした人形が落ちる、それを拾ったのはヨンだ。
「これは何だ?」
「何でもありません」
「早く答えろ」

 

引っ張り合いになる二人、人形が破れてしまう。ヨンはマ内官の件に関わろうとするラオン(サムノム)を止めるがラオン(サムノム)は引き下がらない。
「無意味だろ、想いを知っても何も変わらない」
「…手を伸ばすのは空を触るためじゃない。確かに女官は王様の女人です」
「では?」
「無駄だと分かっていても気持ちは止められません。何も変わらなくても想いだけは伝えたい」
「自分が楽になりたくて告白を?身勝手だな」
「結ばれぬ相手に告白するのは罪ですか?想いを伝えて身を引くのも愛情の一つです。愛された想い出が残りの人生を生きる力になるんです…世子様には分からないでしょうね」

 

ユンソンは木陰でラオン(サムノム)のために買った女衣の入った箱を見つめながら考え事をしている。そこにやってきたラオン(サムノム)は、ユンソンに悩みを打ち明ける。
「本来の居場所ではないのかも、その衣もそなたには似合わない」
そういう言うとユンソンは箱を開けた。

「キム様、大切な方に贈る衣では?」
「あぁ、受け取ってくれる日を待つつもりだった」
「なのにどうして?」
「その大切な人に聞こうかと」

 

箱をラオン(サムノム)に渡すユンソン。
「女人として生きる気は?」

 

「今のままが楽です」
「男のフリをするのは危険だ、分かるだろ。王宮を出て暮らせるようにする、いいやそうしてほしい。これを買った時からそう言いたかった」
「キム様、私は…」
「待ってる、そなたの望みが何か分かるまで」
そう言うとユンソンは立ち去った。

 

ハヨンは礼曹判書である父親に領議政宅へ嫁ぐ話を聞かされる。突然のことに驚くが、嫁ぐ相手は自分で決めたいと話すハヨン。

想いを伝える方法 

 その夜ラオン(サムノム)を筆頭にトギやマ内官達が、宮殿の庭で女官達に人形劇を披露している。ウォリが会場に着くとラオン(サムノム)がマ内官に合図を送る。


劇の内容は女官と内官の恋愛、まさにマ内官とウォリの恋愛だった。劇を通してウォリに気持ちを伝えるマ内官。
「俺といたら、殺されるかもしれない。
でも、最後にこれだけは言いたい。
人が大勢いる前ででっかい声で…愛してる。
誰よりもお前を愛してるんだ」
「王様にとっては数百人の中の一人だが
俺にとっては、お前がこの世の全てだ」

 

泣きながら想いを伝えるマ内官とマ内官の言葉に涙するウォリ。通りがかったヨンはその様子を見つめながら、ラオン(サムノム)の言葉を思い出していた。そして去っていくヨンの背中をラオン(サムノム)も見つめていた。

 

その時、ソン内官がやってきてラオン(サムノム)はキム氏のところに連れて行かれてしまう。騒ぎを聞きつけたヨンも駆けつけた。
「こんな夜更けに何のご用で?母が呼んでも普段は寄り付きもしないのに」
「餌を投げたではありませんか、ゆえに参りました。この者は連れて帰ります。立たせろ」
「それはなりませぬ、新入りの内官が出しゃばりすぎです。女官はね、一人残らず王様の女人なの」

 

そう言うとキム氏はヨンの目の前でラオン(サムノム)の頬をぶった。ヨンは怒りを抑えながら、笑った。
「もういいでしょう?女官と内官の恋物語などかわいいものです。民は王様のことを"王妃の操り人形""バカで女たらし"だと、全員捕まえましょうか?」
「世子!!!」

 

ヨンはラオン(サムノム)に言う。
「立て」
「大罪を犯しました」
「早く立て!!」

 

ヨンの思い通りにはさせまいと挑発を続けるキム氏だが、ヨンは聞く耳を持たずラオン(サムノム)を連れて去って行く。しかしキム氏はそのヨンの様子を見て「あれは恋人を見る男のまなざし」だと確信した。

資泫堂に戻ったラオン(サムノム)はヨンへの恋心とは裏腹に自分が近くにいることでヨンの立場が悪くなっていくことに胸が締め付けられていた。

 思わぬ助け舟

翌日ソン内官はラオン(サムノム)の陽物検査を行おうと、ラオン(サムノム)を呼び出し衣を脱ぐよう命令する。
「ソン内官、お話があるんです」
「お話はいい、一刻も早く着ている衣を脱げばいいんだ」
「実は私は…私…」

 

その時マ内官が部屋に入ってきた。マ内官は王妃様から領議政宛の献上品を預かったと話し、ソン内官が届けるよう仕向けたのだ。ソン内官はマ内官にラオン(サムノム)の検査をするよう言うと部屋を出て行った。

 

マ内官は真っ先に机に向かい、"合格"の印を押した。
「いつからご存じで?」
「先日の宴の時だ」
「すみません」
「確かに謝るべきことだが…礼を言う」
「お二人を見ていると癒されました」
「なぜだ?…心しておけ。王宮では王様の命も保証されない、いいな?」
「はい、状況が許せば出て行くべきですよね」

 

ヨンの後ろをうつむいて歩くラオン(サムノム)。ヨンはたびたび後ろを振り向いてラオン(サムノム)を気遣う。
「背筋を伸ばして私を見ろ」
「これが内官の正しい姿勢です」
「知ってる、誰かに言われたか?私と目を合わせるなと」
「いいえ」
「では、腹を立ててるのだな」

 

顔を近づけるヨンにラオン(サムノム)は後退りする。
「世子様、優しくしないでください。私は世子様のお友達にも他の何にもなれません」
「友達にも他の何にもなれない?」
「内官の立ち位置は世子様の一歩後ろ、それより近くでも遠くてもいけません」
「お前は私の人だ、我々の距離は私が決める」
「他の内官と同じように接してください、私はそれだけで十分なのです」

 

距離を取って再び歩き始めた二人。部屋に戻り一人になったヨンとラオン(サムノム)は相手のことを想いながら過ごした。

 許されぬ愛

ヨンに呼ばれて緑園にやってきたラオン(サムノム)。ヨンは真剣な眼差しでラオン(サムノム)を見つめて話し始めた。
「ウソをついた。そばにいて欲しいのは内官としてじゃない。なぜお前に、あんなことを言ったのか。混乱した心を静めようと毎晩何度も自分自身に尋ねた。
…答えが分かった。」

 

ヨンはラオン(サムノム)を引き寄せた。
「世子様、…何をするのです」
「世子である前に私は一人の人間であり男だ。私はお前を愛している。これが答えだ」

 

ラオン(サムノム)はヨンの手を振り解く。
「ダメです、おやめください。若花様は世子様なのですよ。私のような内官の男に…いけません」
「この想いを止めないでくれ、お前が言った。人を好きになる気持ちは止められないと」
「はい?…はい。ですが、愛には許される愛と許されない愛があります。これは誰にも応援してもらえません…絶対に許されない」

 

「分かってる。でも…始めたいのだ。許されぬ愛を」

 

ヨンはもう一度ラオン(サムノム)を引き寄せる。目を閉じるラオン(サムノム)を見て、微笑むヨン。ヨンはラオンにキスをする。

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